新高値ブレイク法 デイリーレポート(初動)

データソース:J-Quants API・EDINET DB・ニュース検索
2026-06-12

相場の体温計

新高値更新数
41
地合い判定
強い
マスト条件通過
10
損切り
-8%

候補銘柄一覧(スコア順)

高値の包含関係:上場来高値 ⊆ 52週高値 ⊆ 年初来高値(内側ほど該当銘柄が少なく、シグナルが強い)/PER 10〜30 は買い基準内として強調表示

コード / 銘柄 終値 前日比 新高値 出来高倍率 PER ROE 黒転
実績
黒転
予想
売上
前年同期比
営業益
前年同期比
BtoC 損切り スコア
ハードオフコーポレーション 2674 株探↗ 2,615+2%上場来 1.7x14.412.5% +17%+5% 2,40610
荒川化学工業 4968 株探↗ 1,781+8%52週 1.9x16.13.5% +2%+137% 1,6399
アートネイチャー 7823 株探↗ 870+4%52週 5.3x14.96.8% +3%+48% 8009
ペッパーフードサービス 3053 株探↗ 201+3%年初来 2.5x193.3-3.3% +11% 1858
エックスネット 4762 株探↗ 1,604+1%52週 1.7x12.316.6% +7%+19% 1,4767
日本郵政 6178 株探↗ 2,318+5%上場来 1.6x17.93.8% -0% 2,1337
山形銀行 8344 株探↗ 3,495+4%52週 1.6x16.84.3% +20% 3,2157
トレジャー・ファクトリー 3093 株探↗ 1,999+2%年初来 2.3x14.824.9% +15%+18% 1,8396
日本パーカライジング 4095 株探↗ 1,791+2%52週 3.6x15.36.4% +4%-1% 1,6485
石原ケミカル 4462 株探↗ 3,175+8%上場来 2.1x14.612.0% -1%+13% 2,9215

要因確認(マスト条件通過の全候補)

上場来 ハードオフコーポレーション2674・小売業

終値 2,615 PER 14.4 ROE 12.5% 時価総額 365億 スコア 10連続更新 2日25日線乖離 +9%損切り 2,406 次回決算 8/7
スコア根拠(✓充足/✕未充足)
✓ 売上+10%✕ 営業益+20%✕ BtoC✓ 右肩上がり✓ 青天井✕ ベース後✓ 初動(2日)✓ 押し目余地✕ 小型<100億✕ 中型100-300億✓ RS上位✕ 強セクター✕ 好材料
ニュース要約(Firecrawl/Exa)
26年3月期は売上高392億円(前期比17.1%増)で30期連続増収・過去最高を更新し、経常利益34.8億円(同2.5%増)で5期連続最高益。エコノス子会社化による69店舗追加と新店30店の寄与が大きい。27年3月期は経常利益41億円(17.5%増)・配当92円(7円増配)を見込む。出所: https://minkabu.jp/stock/2674/settlement
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決算・開示の質読解(EDINET 短信/有報)
売上高+17.1%で30期連続増収・過去最高を更新。リユース市場の構造的拡大、エコノス子会社化(53店舗移管)、新規出店30店が牽引し持続的成長。営業利益+5.3%は新店開業費用やTOB関連費用83百万円の一時要因で抑制。通期予想は売上高457億円(+16.4%)、営業利益40.5億円(+19.6%)と大幅増益を見込む。Source: 決算短信 2026-05-12 (EDINET) 短信PDF: https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS91042/91bb4e95/d5a1/4f8e/b792/91241a5912ae/140120260508520709.pdf

52週 荒川化学工業4968・化学

終値 1,781 PER 16.1 ROE 3.5% 時価総額 368億 スコア 9連続更新 1日25日線乖離 +22%損切り 1,639 次回決算 8/4
スコア根拠(✓充足/✕未充足)
✕ 売上+10%✓ 営業益+20%✕ BtoC✓ 右肩上がり✕ 青天井✕ ベース後✓ 初動(1日)✕ 押し目余地✕ 小型<100億✕ 中型100-300億✓ RS上位✕ 強セクター✓ 好材料
ニュース要約(Firecrawl/Exa)
26年3月期は経常利益23.9億円(前期比2.8倍)に急拡大し、営業利益も25億円(同136.4%増)と大幅回復。前々期・前期の営業赤字から黒字転換が定着。27年3月期は経常利益28億円(17.2%増)を見込み、5円増配の年間55円を予定。出所: https://irbank.net/E01048/081220260514533754
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決算・開示の質読解(EDINET 短信/有報)
通期(2026年3月期)は売上高821億円(+2.4%)、営業利益25億円(+136.4%)と大幅増益。前期の低利益からの回復で、光硬化型樹脂・ファインケミカル・精密研磨剤が過去最高の販売を記録。半導体・生成AI・データセンター関連の需要が構造的に拡大しており、持続的成長が期待できる。千葉アルコン製造の稼働率改善も寄与。来期は売上高870億円(+5.9%)、営業利益33億円(+32.0%)とさらなる増益を予想。ライフサイエンス領域の新規事業展開も進む。
決算短信 2026-05-14 (EDINET) 短信PDF: https://www.arakawachem.co.jp/jp/ir/ir20260514.pdf

52週 アートネイチャー7823・その他製品

終値 870 PER 14.9 ROE 6.8% 時価総額 299億 スコア 9連続更新 1日25日線乖離 +6%損切り 800 次回決算 7/30 優待 9/30
スコア根拠(✓充足/✕未充足)
✕ 売上+10%✓ 営業益+20%✕ BtoC✓ 右肩上がり✕ 青天井✕ ベース後✓ 初動(1日)✓ 押し目余地✕ 小型<100億✓ 中型100-300億✕ RS上位✕ 強セクター✓ 好材料
ニュース要約(Firecrawl/Exa)
26年3月期は経常利益34.5億円(前期比53.4%増)に大幅増益、純利益は131%増の18.9億円。男性向け・女性向けとも堅調でリピート売上が好調。ただし27年3月期は先行投資の「仕込み期」として経常22.8%減益・減配(28円)を見込む。出所: https://minkabu.jp/stock/7823/news/4520698
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決算・開示の質読解(EDINET 短信/有報)
売上高446億円(前年比2.9%増)、営業利益32.1億円(同47.6%増)、純利益18.9億円(同131.0%増)と大幅増益。男性・女性向けリピート売上が堅調に推移し、女性向け既製品売上も増加したことが主因で、一時的な資産売却等ではなく事業の収益改善による持続的な増益。ただし女性向け新規顧客獲得には苦戦。来期は売上高484億円(+8.7%)と増収を見込むが、営業利益25億円(同22.3%減)と減益予想。中期経営計画「Advanceプラン」最終年度の投資負担が見込まれる。

年初来 ペッパーフードサービス3053・小売業

終値 201 PER 193.3 ROE -3.3% 時価総額 123億 スコア 8連続更新 0日25日線乖離 +7%損切り 185 次回決算 8/14 優待 6/30
スコア根拠(✓充足/✕未充足)
✓ 売上+10%✕ 営業益+20%✕ BtoC✓ 右肩上がり✕ 青天井✓ ベース後✕ 初動✓ 押し目余地✕ 小型<100億✓ 中型100-300億✓ RS上位✕ 強セクター✕ 好材料
ニュース要約(Firecrawl/Exa)
26年12月期1Q(1-3月)で経常利益9300万円の黒字浮上(前年同期は赤字)、上期計画をすでに超過。売上営業利益率も-0.7%→2.3%に大幅改善。通期は売上155億円(6.8%増)、経常利益1.23億円(175.5%増)を見込む。出所: https://minkabu.jp/news/4519312
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決算・開示の質読解(EDINET 短信/有報)
1Q単体で売上高+10.7%、営業利益89百万円と前年同期の営業損失24百万円から黒字転換を達成。いきなり!ステーキ事業のDX推進・既存店売上対策が奏功し構造的な収益改善。通期予想は売上高155.5億円(+6.8%)、営業利益1.01億円(+137.7%)と大幅増益を見込むが、利益水準は依然薄利で持続性に注意が必要。Source: 決算短信 2026-05-15 (EDINET) 短信PDF: https://www.pepper-fs.co.jp/_img/ir/earnings_report/2026/PFS20260515.pdf

52週 エックスネット4762・情報・通信業

終値 1,604 PER 12.3 ROE 16.6% 時価総額 133億 スコア 7連続更新 1日25日線乖離 +3%損切り 1,476 次回決算 7/31 優待 9/30
スコア根拠(✓充足/✕未充足)
✕ 売上+10%✕ 営業益+20%✕ BtoC✕ 右肩上がり✕ 青天井✓ ベース後✓ 初動(1日)✓ 押し目余地✕ 小型<100億✓ 中型100-300億✓ RS上位✕ 強セクター✕ 好材料
ニュース要約(Firecrawl/Exa)
26年3月期は経常利益10.1億円(前期比19.1%増)で堅調着地。配当政策を転換しベース配当+エクストラ配当の新方針を導入、27年3月期は年間70円(22.5円増配)に大幅増配。ただし27年3月期経常は30.8%減益予想(新中計の投資期)。出所: https://s.kabutan.jp/news/k202604300135/
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決算・開示の質読解(EDINET 短信/有報)
通期(2026年3月期)は売上高56.5億円(+6.7%)、営業利益10.2億円(+18.7%)と増収増益。NTTデータグループ離脱に伴う一過性コストが前期で収束し、増収効果と合わせて営業利益率18.0%を達成。コア売上(サブスクモデル)は49.3億円と目標50億円にわずかに未達だが着実に拡大。資産運用業界向けXNETサービスの需要は構造的に堅調。来期は人財投資・システム投資を積極化するため営業利益7億円(-31.5%)と減益予想だが、新中計でコア売上56億円・ROE15%以上を目標に掲げ中長期成長を志向。配当は年70円(ベース50円+エクストラ20円)に大幅増配。
決算短信 2026-04-30 (EDINET) 短信PDF: https://irbank.net/news/081220260428514000

上場来 日本郵政6178・サービス業

終値 2,318 PER 17.9 ROE 3.8% 時価総額 68913億 スコア 7連続更新 1日25日線乖離 +11%損切り 2,133 次回決算 8/8
スコア根拠(✓充足/✕未充足)
✕ 売上+10%✕ 営業益+20%✕ BtoC✓ 右肩上がり✓ 青天井✕ ベース後✓ 初動(1日)✕ 押し目余地✕ 小型<100億✕ 中型100-300億✓ RS上位✕ 強セクター✕ 好材料
ニュース要約(Firecrawl/Exa)
26年3月期は連結経常利益1兆749億円(前期比32%増)。ゆうちょ銀行が3期連続で上場来最高益を更新(純利益5,255億円・26.8%増)し、金利上昇による資金利益増が主因。27年3月期も経常1.17兆円で増益・10円増配を見込む。出所: https://www.japanpost.jp/en/ir/library/earnings/pdf/20260515_02.pdf
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決算・開示の質読解(EDINET 短信/有報)
経常利益は前期比32.0%増の1兆749億円と増益だが、純利益は前期比1.1%増とほぼ横ばい。郵便・物流事業では点呼業務不備に伴う行政処分後の対応コストが発生し、楽天との連携強化や荷物分野の収益拡大が成長ドライバー。来期は経常利益1.17兆円(+8.8%)、純利益3,800億円(+1.5%)と安定成長予想で、配当も50円→60円に増配。増益の持続性は郵便・物流の構造改革進捗次第。

52週 山形銀行8344・銀行業

終値 3,495 PER 16.8 ROE 4.3% 時価総額 1126億 スコア 7連続更新 1日25日線乖離 +17%損切り 3,215 次回決算 7/31 優待 3/31
スコア根拠(✓充足/✕未充足)
✓ 売上+10%✕ 営業益+20%✕ BtoC✓ 右肩上がり✕ 青天井✕ ベース後✓ 初動(1日)✕ 押し目余地✕ 小型<100億✕ 中型100-300億✓ RS上位✕ 強セクター✕ 好材料
ニュース要約(Firecrawl/Exa)
26年3月期は経常利益90.4億円(前期比39.1%増)で会社予想85億円を上回る着地。資金運用収益(貸出金利息・有価証券利息配当金)の増加が主因。27年3月期は経常121億円(33.8%増)・配当98円(14円増配)を予定。出所: https://irbank.net/E03549/081220260511522707
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決算・開示の質読解(EDINET 短信/有報)
経常収益633億円(前年比19.8%増)、経常利益90.4億円(同39.1%増)、純利益65.2億円(同48.0%増)と大幅増益。貸出金利息や有価証券利息配当金など資金運用収益の増加(前年比+104億円)が主因で、金利上昇局面の構造的な収益改善。預金利息等の資金調達費用も増加(+79億円)したが、利ざや拡大効果が上回った。来期は経常利益121億円(+33.7%)、純利益75億円(+14.9%)のさらなる増益を見込む。金利環境の追い風が続く限り、増益の持続性は高い。

年初来 トレジャー・ファクトリー3093・小売業

終値 1,999 PER 14.8 ROE 24.9% 時価総額 487億 スコア 6連続更新 0日25日線乖離 +10%損切り 1,839 次回決算 7/9 優待 2/28
スコア根拠(✓充足/✕未充足)
✓ 売上+10%✕ 営業益+20%✕ BtoC✓ 右肩上がり✕ 青天井✓ ベース後✕ 初動✕ 押し目余地✕ 小型<100億✕ 中型100-300億✓ RS上位✕ 強セクター✕ 好材料
ニュース要約(Firecrawl/Exa)
26年2月期は売上485億円(前期比15.1%増)、営業利益47.7億円(同18.4%増)で過去最高益を更新(5期連続)。リユース需要拡大を背景にグループ32店を新規出店し、既存店も堅調。27年2月期も最高益更新を見込み4円増配。出所: https://minkabu.jp/stock/3093/settlement_summary
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決算・開示の質読解(EDINET 短信/有報)
売上高+15.1%、営業利益+18.4%で過去最高の営業利益を達成。リユース市場の構造的拡大を背景に、グループ32店の新規出店と既存店売上+4.6%が牽引する持続的成長。衣料+17.6%、服飾雑貨+21.1%、EC+24.5%と全カテゴリ好調。通期予想は売上高543億円(+11.7%)、営業利益50.6億円(+6.0%)で海外展開(米国1号店)やDX・AI投資も推進。Source: 決算短信 2026-04-09 (EDINET) 短信PDF: https://irbank.net/news/081220260406598893

52週 日本パーカライジング4095・化学

終値 1,791 PER 15.3 ROE 6.4% 時価総額 2375億 スコア 5連続更新 1日25日線乖離 +15%損切り 1,648 次回決算 8/7
スコア根拠(✓充足/✕未充足)
✕ 売上+10%✕ 営業益+20%✕ BtoC✓ 右肩上がり✕ 青天井✕ ベース後✓ 初動(1日)✕ 押し目余地✕ 小型<100億✕ 中型100-300億✓ RS上位✕ 強セクター✕ 好材料
ニュース要約(Firecrawl/Exa)
26年3月期は売上1381億円(前期比4.4%増)で過去最高だが、経常利益196.6億円(同1.3%減)と微減益。インド・中国の装置事業は急伸(営業利益208.5%増)したが原材料高・人件費増が重石。最先端半導体向けめっき開発を推進中。出所: https://irbank.net/E00898/081220260514534032
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決算・開示の質読解(EDINET 短信/有報)
売上高は過去最高の1,381億円(前年比+4.4%)だが、営業利益・経常利益・純利益はいずれも微減。自動車・鉄鋼向け表面改質が主力で、構造的な需要は継続するが、国内自動車生産減や中国景気停滞の影響で利益面は伸び悩み。第5次中期経営計画で事業ポートフォリオ拡大やDX推進を掲げ、来期は売上減収(-3.0%)も純利益+8.2%を見込む。ROE8%以上を目標に資本効率向上と自己株式取得にも注力。
決算短信 2026-05-14 (EDINET) 短信PDF: https://www.parker.co.jp/ja/_pdf/topics/23d218f2377edcd5920513b94b93ab26bc032e29.pdf

上場来 石原ケミカル4462・化学

終値 3,175 PER 14.6 ROE 12.0% 時価総額 481億 スコア 5連続更新 0日25日線乖離 +18%損切り 2,921 次回決算 7/25 優待 9/30
スコア根拠(✓充足/✕未充足)
✕ 売上+10%✕ 営業益+20%✕ BtoC✓ 右肩上がり✓ 青天井✕ ベース後✕ 初動✕ 押し目余地✕ 小型<100億✕ 中型100-300億✓ RS上位✕ 強セクター✕ 好材料
ニュース要約(Firecrawl/Exa)
26年3月期は経常利益39.9億円(前期比15.6%増)で増益、営業利益率16.4%に改善。最先端半導体向けウエハ用めっき液のシェア拡大が寄与。27年3月期は売上256億円(9.2%増)だが半導体向け開発投資の減価償却増で経常3.6%減益予想。4円増配の48円。出所: https://minkabu.jp/stock/4462/settlement
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決算・開示の質読解(EDINET 短信/有報)
通期(2026年3月期)は売上高234.5億円(-0.8%)とほぼ横ばいだが、営業利益38.4億円(+13.0%)、純利益29.6億円(+20.4%)と増益。高付加価値製品の開発推進と市場拡大への営業活動が奏功し、売上微減でも利益率改善を実現。来期は売上高256億円(+9.2%)を見込むが、最先端半導体向け開発投資による減価償却費増加で営業利益は37.6億円(-2.1%)と減益予想。半導体関連の成長投資は持続的成長の布石であり、一過性の費用増。
決算短信 2026-05-15 (EDINET) 短信PDF: https://contents.xj-storage.jp/xcontents/AS00414/8cf5c4ab/d791/4a41/a8df/ce412fb28314/140120260514533768.pdf
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